最新の再生医療に迫る
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再生医療のよさに俺は感動だぜ
再生医療のよさに俺は感動する。移植したりするのは、健常者から提供してもらうみたいな倫理的な問題や、拒絶反応など問題が山積みなわけだからな。実際に、俺の知り合いにも移植した経験のある人がいるが、それは、近い相手である父親にもらったらしいし、それによって合う相手だったという偶然や、その手術の第一人者の先生が偶然近くに来ていたって言うのが重なったようだ。これだけでも、奇跡みたいなのに、健常者のお父さんにメスを入れるという倫理的な問題があったり、そこまでうまく繋がったのに、機能しない臓器なんかもあったらしいからな。だから、もう、ずいぶん前からいわれていたけど、再生っていう方向性に行くべきなんだよな。十数年前には、夢の世界だったけど、10年前に、東京女子医科大学の新岡俊治サンとかのグループが、患者の血管細胞と人工材料でつくった再生血管移植手術を行ったり、奈良県立医科大学の吉川隆章さんらは、やけどをした患者の骨髄細胞を培養して皮膚をつくるのに成功したらしいよな!また東京医科歯科大学など7施設共同で、土台となる溶ける繊維に骨髄細胞をつけてあごの骨を再生する臨床試験が行われるなどしてるらしいしな。コレは、俺の記憶が正しければ、トウモロコシの繊維だったような気がする。さらに、3年前には京都大学再生医科学研究所の山中伸弥(しんや)さんらが、人の皮膚細胞から万能細胞の一つである人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作製することに成功し、ているらしいよね。もう、夢の世界じゃないぜ!