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再生医療に一筋の光りをみました

私の父は腎臓が悪く、とても大変な毎日を送っています。というのも、ひどくなると人工透析を行わなければならないのです。血液の数値が悪くならないように、たんぱく質をとらないようにしなくてはなりません。しかし、世の中にあるほとんどの食べ物にはたんぱく質が含まれており、絶対食事をするとたんぱく質を摂取することになってしまうのです。それを工夫してとらないようにするのですが、毎日の食事が大変なのです。グラムを測って、たんぱく質をどれぐらい摂取しているか計算して、毎日だいたいのメドがあるので、それを抑えねばなりません。蛋白質が少ない御飯を炊いたり、野菜だと茹でてたんぱく質の量をおさえたり、塩分も体に悪いので塩を使わずポン酢やカレー粉、コショウを使って風味をだすようにしたりと、工夫がいるし、家族の食事もあるので、なかなか大変なのです。しかし人工透析にはさせたくないので頑張って食事を作っています。最近再生医療というものが注目されています。この間テレビの特集を観たのですが、もしかしたら、将来腎臓も再生できるのではないかなと思いました。困っている方がたくさんいらっしゃるので、再生できれば透析もしなくて済む、そう思うとなんだか気分が晴れやかになりました。いろんな大変な方がいらっしゃるので、そういった医療が希望の光りになればいいなと強く思いました。